機能

 
 e-文書法

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e‐文書法等で要求される、真正性確保のためには、電子署名、タイムスタンプの付与が必要です。

HGPscanServPlusは、電子証明書発行会社や、タイムスタンプ事業者とのサービス契約を行うことで、電子署名、タイムスタンプが付与できます。また、長期署名PAdES対応もでき、10年以上の真正性確保ができます。
国税関係では、注文書や請求書など、医療関係では、同意書や紹介状などを電子化して保存することにより、業務効率向上や、保管業務のコスト削減の事例があります。

<国税> 見積書、注文書、送り状、納品書、請求書などEDI、FAX、
メール(ファイル添付含む)などによる受発注などの電子商取引

<医療> 同意書、紹介状、問診票など

<知財> 先使用権立証のための、ラボノート、実験記録、事業計画書、設備図面など


1:タイムスタンプ

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ある時間に間違いなく存在した文書で、改ざんされていないことを証明するタイムスタンプを付与する事ができます。

2:電子署名

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電子文書が改ざんされていない事や、作成日時を証明する為の機能です。p12形式、pfx形式の証明書ファイル等で署名する事ができます。

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電子署名、タイムスタンプには有効期限があります。電子署名は最大3年、タイムスタンプは最大11年です。PAdES規格でPDFに電子署名、タイムスタンプを付与することにより、長期署名に対応できます。また、繰り返しタイムスタンプを付与することができるので、10年以上の真正性確保が可能です。PAdESは現在欧州電気通信標準化機構(ETSI)のETSI TS 102 778として公開されており、PDFの標準仕様である ISO32000-2 にも反映される予定です。

Officeファイル、画像ファイル、CADファイルのPDF変換機能があり、導入するだけで、PAdES対応PDFを生成できます。またクライアントライセンスが不要なので多くのユーザが経済的に利用できます。 システム開発する必要がなく、安価に実現できます。

※PAdESオプションは、別売です。 システム連携オプションが必須です。詳しくは、お問い合わせください。