機能

 
 セキュリティ

1:印刷や編集など文書の利用を制限する

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PDF表示時、印刷ボタンを押せなくする(グレイアウト)、編集メニューを選択できなくするといった、セキュリティを設定できます。文書に表示のみ許可したい、変更されたくない場合に設定します。
2:開くパスワード 権限パスワードを設定

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ファイルを開く時のパスワード(ユーザーパスワード)、セキュリティを変更する際に必要な権限パスワード(マスターパスワード)を設定する事ができます。パスワードを知っている特定の人のみ、ファイルを開く事ができます。 印刷禁止のセキュリティでPDFを作成しておき、権限パスワードをお知らせした特定の人だけ、印刷禁止を解除できる様にする事ができます。

3:有効期限付きPDF

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変換日からXX日、または、XX年XX月XX日~XX年XX月XX日と言った期間を指定し、その間のみ、ファイルを表示させ、期日以外では、ファイルに制限(カバーで覆う、ダイアログを表示する、指定ページのみ表示等)を付ける事ができます。テスト問題や、一時的に公開したい資料など、一定期間のみ表示可能なPDFを作成できます。

4:指定URL以外では閲覧できないPDF

設定したURL(パス)上からファイルを開く分には閲覧可能だが、ダウンロードして、別の場所にてファイルを開こうとした場合、ページをカバーで覆う等、指定したアクションで閲覧不可にする事ができます。

5:ウォーターマーク(透かし)を設定

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ページ上に、CONFIDENTIAL や COPY などの透かし文字や、任意の画像を付加します。文字サイズ、白抜き、文字色、角度を指定したり、印刷時のみ表示や、指定ページのみ、付加する事が出来ます。

6:PDFセキュリティの互換性を設定する
デフォルトでは最もセキュリティの高い、Acrobat X、またはそれ以上(PDF1.7)互換のセキュリティを設定していますが、閲覧環境のAdobe Readerが古い場合も互換性の設定にて閲覧可能になります。